【YouTube】カズーを使った「1人多重録音アカペラ」がずごい!

mixiチェック このエントリーをはてなブックマークに追加

  口にくわえて発声して音を鳴らす楽器・カズーを使った多重録音作品がユーチューブ(YouTube)に公開され、人気を集めている。

■該当の動画を見る

  「Kazoos」というタイトルの動画では、1人の男性がカズーを使ってロッシーニの『ウィリアム・テル序曲』を披露している。最初は1本のカズーのみで始まるが、すぐに複数本による合奏となり、一体何本のカズーをしているのか分からないほどに音が重なり合っていく。ファンファーレが終わると画面に「128の音楽トラック 52のビデオトラック」というメッセージが登場する。約1分半の演奏時間だが、これだけのものを作り上げるのに12時間の時間を費やしたという。カズーの可能性を最大限に引き出した作品と言えるかもしれない。

  動画を作成したMysteryGuitarMan氏は以前よりギターや日用品を利用した、映像と音楽のパフォーマンスを数多く披露しており、人気を集めている。音楽センスだけではなく、映像センスの高さも伺わせる作品が多い。カズーの作品の後には、風船を利用した音楽パフォーマンスも公開した。

  今後もどんなパフォーマンスを提供してくれるのか楽しみだ。(編集担当:柳川俊之)

【関連記事・情報】
【YouTube】ウマすぎる少年のピアノ弾き語り、半月で1300万回再生(2010/05/16)
【YouTube】米バンドOK Goの超ユニークな「ピタゴラ」PV(2010/03/04)
【YouTube】4台のiPhoneで弾き語る美人シンガー登場!(2010/03/29)
【YouTube】超クレイジー!人間キャノンで奏でる「インテルの鐘」(2010/01/05)
【YouTube】究極のカーミュージック!ジープ・ビートボックス完成(2009/12/17)


注目の企画