ユニ・チャーム ペットケアは上場廃止後の株式取扱について発表

  7月25日付けで上場廃止となるユニ・チャーム ペットケア <2059>は22日、上場廃止後の株式取扱について発表した。9月1日付けで、ユニ・チャーム <8113>を存続会社、同社を消滅会社とする合併が行われることにより上場廃止となる。7月26日から8月31日までの取扱は、7月29日付けで証券保管振替機構による取扱も廃止となり、名義書換、住所・氏名等の変更手続きは日本証券代行が行う。その際には実印と印鑑証明書が必要となる。上場廃止後の同社株式売買は相対取引となる。なお、合併効力発生(9月1日)直前の株主名簿に記載された同社株式1株につき3825円を交付する予定。

  22日の終値は前日と同じ3825円、高値は40円高の3865円まであった。一方、ユニ・チャームは20円安の1万300円。なお、ユニ・チャーム ペットケアの上場来の高値は7240円(05年9月)、同安値は2290円(08年10月)。現在の水準は、この高値と安値の中間値(4765円)を約2割下回っている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media−IR)

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