三井不動産が軟調、第1四半期連結業績、48%営業減益を嫌気
29日、三井不動産 <8801>は、11年3月期第1四半期連結業績を発表した。第1四半期時点での、48%営業減益が嫌気されているようだ。
第1四半期連結業績は、売上高2828億5600万円(前年同期比9.2%減)、営業利益183億5800万円(同48.5%減)、経常利益130億1000万円(同55.0%減)、四半期純利益44億8600万円(同72.1%減)となった。
個人顧客向け住宅分譲事業の計上戸数が、前年同期において例年に比べて多かったことの反動により売上高が大幅に減少したことから、営業減益となった。(編集担当:山田一)
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