日本エイサー、Windows搭載タブレット「ICONIA TAB W500」、4月20日から予約開始

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  日本エイサーは、acerブランド初となるWindows7搭載タブレット端末「ICONIATAB(アイコニアタブ)W500」を5月下旬に発売する。4月20日に予約受付けを開始する予定。価格はオープンで、実勢価格は6万円前後の見込み。

  「ICONIATABW500(ICONIATAB−W500)」は、解像度1280×800の10.1ワイド液晶を搭載したタブレット端末(スレートPC)。複数の指を同時に認識するマルチタッチに対応し、タッチパネルで直感的に操作できる。

  ビジネス用途を重視し、OSには、多くのスマートフォンやタブレット端末で採用しているAndroidではなく、Windows7を採用。Windows7HomePremium32ビット正規版を搭載し、別売のMicrosoftOfficeをインストールすれば、そのままOfficeファイルの閲覧や編集ができる。なお、法人向けにはWindows7Professionalをプリインストールしたモデルも用意する。

  一つまたはニつ以上のCPUと外付けグラフィックス相当のコアが融合したAMDのプロセッサ「APUC−50」を搭載。2コア処理のAMDデュアルコア・プロセッサとAMDRadeonHD6250グラフィックスによって、ハイビジョン映像のストリーミング、動画、ゲーム、電子書籍などをスムーズに表示する。

  一つのインターフェースにマルチメディアから本体設定までの全機能を集約した独自の「AcerRing」を搭載。画面をタッチするだけで、使いたいアプリケーションや便利なファンクションを瞬時に呼び出して利用できる。文字入力は、ソフトウェアキーボードと手書き入力に対応。マルチタスク、複数のウィンドウを同時に開いて使えるマルチウィンドウにも対応する。

  システムメモリは2GB、ストレージ(SSD)容量は32GB。IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN、Bluetooth3.0+HSに加え、2基のUSB2.0ポート、HDMIポート、メモリカードスロットを備え、一般的なノートPCと遜色ない拡張性をもつ。このほか、フロントとバックの2台のウェブカメラ、第2世代ドルビーアドバンストオーディオ対応のステレオスピーカーなども装備する。サイズは約高さ15.95×幅275×奥行き190mm、重さは約0.97kg。バッテリ駆動時間は6時間。

→4月13日に開催された製品発表会のレポートはこちら
・日本エイサー、ビジネス用途に適したタブレット型端末、法人事業拡大へ(情報提供:BCNランキング)

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