テレ東が中国の刀削麺ロボを取材「日本メディアが来たぞ」=中国

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  テレビ東京の人気番組「ワールドビジネスサテライト(WBS)」はこのほど、番組内コーナー「トレたま」で中国の普通の農民である崔潤全氏が発明した刀削麺(とうしょうめん)ロボットを取り上げた。新華社通信は11日、「刀削麺ロボットを取材に日本メディアがやってきた」と報じた。

  刀削麺ロボットを発明したのは 河北省張家口市に住む農民の男性だ。3年前にジャンク部品を利用して刀削麺ロボットを製作し、改良を重ねて現在の新型・刀削麺ロボットは生み出した。新型・刀削麺ロボットは1分間に長さ約50センチメートルの麺130本を削り出し、その作業効率は人間の3倍以上だ。しかも消費電力はごくわずかで、なめらかで歯ごたえのある上質の麺を削れるという。

  報道によれば、崔潤全氏は刀削麺ロボットに関する特許を取得し、北京市の企業と共同で新型スマート刀削麺ロボットの量産を開始。すでに生産が需要に追い付かないほど人気を集めている。(編集担当:及川源十郎)

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