【米国ブログ】訪日で感じたこと「居心地の良い国で食べ物天国」

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  米国のブログ「vodkitchen」では、米国人男性が12日間の日本旅行について思い出をつづっている。

  高校時代から日本のアニメやゲームに深い関心があり、そこから日本文化への興味が徐々に強くなっていったという筆者。実際に訪日してますます日本が好きになったと打ち明けている。

  筆者は、日本への思いは簡単に説明することができないとしながらも、深い歴史、古代からある場所、都会的な場所などが混在し、筆者に限りない創造力を与えてくれることが魅力に感じるという。

  東京にはいつも驚かされると筆者は語る。混沌としていてワイルドに見えるが、同時に整然としている不思議な都市だと表現している。

  また、日本人は観光客を歓迎し、とても親切に接してくれると述べ、米国では観光客にこれほど親切ではないと比較している。訪日した人は永遠にここに留まりたいと思えるくらい、とても居心地の良い国だと好印象を伝えている。

  筆者は、大阪は特に食いしん坊の人にとって天国のような場所だと語っている。大阪を訪ねた筆者は、屋台料理が評判の町だと紹介している。

  夜の町は道頓堀川に沿って色とりどりのネオンが輝き、街頭には物売りや人々で溢れており、刺激的で圧倒される場所だったと印象を語っている。

  同時に大阪には独特のリラックスした雰囲気があり、人々はよく笑い、親しみやすいと感想をつづっている。

  たこ焼きは大阪の名物で、至る所で売られている屋台料理の1つだと説明。これまでたこ焼きを食べたことがなかった筆者は、今回の大阪旅行で必ず食べたいと思っていたという。

  初めてたこ焼きを食した筆者は、1つ1つにタコの触手が入っており、歯ごたえがあり、甘くてとてもおいしかったと語っている。

  道頓堀を散歩して、外壁に龍が張り付いている建物を見つけ、そこでラーメンを食べた。畳の部屋で靴を脱いで座り、湯気を立てる熱いラーメンを食べると、長い旅の疲れがとれるようだった。

  米国からの長いフライトの後、大阪でリラックスしておいしい食べ物を食べたことは、日本旅行のスタートとして最高だったと思い出をつづっている。(編集担当:田島波留・山口幸治)(イメージ画像:Photo by Thinkstock/Getty Images.)

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