【仏国ブログ】日本は中国と異なり、電車内や車の運転で秩序を保つ

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  中国に在住しているフランス人のブログ「Le Blogue de Martine Peters」では、日本を訪れた筆者が、中国と比較しながら日本の印象をつづっている。

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  筆者がまず印象的だったのは、地下鉄の電車で誰も押してこないことだと語る。また、日本では自動車の運転手は歩行者の安全に配慮して運転するとし、中国と比較して日本は秩序を保っているという印象を抱いている。

  一方で、日本人の服装については少し地味な印象も受けたと述べている。黒や紺色の服を着用している人が多く、人によって個性的な色使いの服装をしている中国とは雰囲気が異なっている様子を伝えている。

  日本の学生が着用している制服については好印象を受けている。幼稚園児ほどの幼い子どもも制服を着用しており、とても洗練されているとつづっている。

  日本人は全体的に笑顔が少ないようだと語っているが、同時に日本人の中にはとても親切な人がいると紹介。英語を話す日本人は少ないが、意思の疎通をはかろうとする日本人は多いと記している。筆者が街で地図を見ていたところ、特に声をかけなかったにもかかわらず、日本人女性が道案内をしてくれたと語る。英語は話さない人だったが、目的地まで同行して案内してくれた親切心を絶賛している。

  感情表現は控えめながら、親切心があり、秩序ある日本人社会を好意的に受けとめている様子がうかがえる。(編集担当:山下千名美・山口幸治)

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日本と日本人の第一印象−Le Blogue de Martine Peters


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