東芝・双日、ベトナムで石炭火力発電所 664億円で受注??

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  東芝と双日は23日、韓国の建設大手、大林産業と共同で、ベトナム北部タイビン省の石炭火力発電所プロジェクトを受注したと発表した。受注総額は約664億円。2014年12月までに蒸気タービン発電機などを順次納入。15年からの運転開始を目指す。

  ベトナム国営石油会社ペトロベトナム傘下のペトロベトナム建設から「タイビン2石炭火力発電プロジェクト」を受注した。東芝と双日が出力60万キロワット級の蒸気タービン発電機2台を供給し、大林産業が発電所全体の設計・工程管理、ボイラー、補機などの調達を担当する。

  ベトナムでは経済成長を背景に、電力需要が年間平均で約16%増加しており、2012年の電力需要は17%増加すると見込まれている。(情報提供:エクール)

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