習近平総書記が貧困地域を視察、「貧困を撲滅せよ」

mixiチェック このエントリーをはてなブックマークに追加
拡大写真

  習近平中国共産党中央総書記がこのほど、河北省の阜平県で貧困者を見舞うとともに、貧困扶助活動の実施状況を視察した。習総書記は視察で「貧困を撲滅し、共同の富を実現することは社会主義の本質的な要求だ」と強調し、「貧困者に格別な関心を寄せ、彼らの困難を取り除くよう力を尽くし、党と政府のぬくもりを皆に届けるよう」要求した。中国国際放送局が報じた。(写真は「CNSPHOTO」提供)

■「習近平」 写真特集

  習総書記は29日午後、マイナス10℃の酷寒のなか、河北省阜平県へ赴いた。阜平県は中国の革命史における本拠地として知られるが、地域の住民たちは貧困に苦しんでいる。

  翌30日には習総書記は龍泉関鎮駱駝湾村を視察し、「元旦や春節がもうすぐやってくるが、皆が楽しく幸せな年越しを過ごせるよう各事業にしっかり取り組まなければならない」と強調した。(編集担当:村山健二)

【関連記事・情報】
今現在、日本車に購入意欲がある中国人は、顕著に「日本びいき」(2012/12/28)
中国人の日本製不買に対する見方、依然4割以上が今後も継続する(2012/12/27)
中国人の日本製不買への意向が依然66%、様子見も確実に増加(2012/12/27)
中国人の日中関係評価「悪い」が9割切る―9月国有化以来初めて(2012/12/26)
【中国BBS】今年の漢字、日本は「金」、中国は「微」(2012/12/23)


注目の企画