コラム/取材 コラムニスト(経済/ビジネス) 森永康平(SBI証券)

森永康平(SBI証券)

週間相場展望:米国景気の先行きとユーロ情勢に注目=森永康平
先週(5月7日〜5月11日)の国内株式市場はユーロ圏、中でもフランスとギリシャの選挙結果を受けて投資家心理が一喜一憂、ユーロ売り・円買いが進行する中、外部環境を見極めたいとのムードが広がり、週を通して下値模索の展開を余儀なくされた。この他、国内企業の2013年3月期決算見通しに対しても、市場予想に比べると保守的との印象が強まったことで企業業績の回復を手掛かりとした期待感も大きく盛り上がることはなく、全体的に方向感に乏しい展開が続いた。...[記事全文]
発信:05/14 15時41分
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  • 筆者紹介
    森永康平(もりながこうへい) 株式会社SBI証券 投資調査部  2007年、SBIホールディングス株式会社入社。SBIアセットマネジメント調査部などを経てSBI証券投資調査部へ。大学で経済学を学ぶ一方、個人投資家として株式投資、外国為替保証金取引(FX)、投資信託を始める。その後は機関投資家として、個別企業の分析やストラテジーを立てるためのマクロ分析を担当し、実践的な相場の見方やテクニカル分析だけでなく、マクロ・ミクロ分析などの分野にも携わる。日本経済が停滞するなか、今後は新興国がメインテーマになると考え、中国やメコン地域を訪問し調査を行なう。現地取材をモットーに、ニュースや業績・指標などでは計れない“新興国の今”を投資家に伝えている。10万人以上が参加する日本最大級の金融系コミュニティサイト“SBIマネーワールド”にてブログ執筆中

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